株かじり系陸マイラー

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ポケモンGOはじめました

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世界中で話題のポケモンGO(Pokémon GO)を早速プレイしてみました。

実はIngressのAGでもある私ですが、ポケモントレーナーとして街中をうろついてみました。

ポケモンGO(Pokémon GO)とは?

ポケモンGO(Pokémon GO)とは、位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、バトルしたりできるゲームです。

実際の街に出てポケストップと呼ばれるポイントを訪れ、モンスターボール等のアイテムを獲得したらマップ上に現れるポケモンたちをゲットします。

ゲットしたポケモンたちは育てたり、進化させたりして強化してジムと呼ばれる場所で対戦させることもできます。

ポケモンGOをやってみて

ポケモンGOのベースとなったIngressとは違い、ポケモンGOは、単に地図上に現れたポケモンをゲットしていくばかりで対して面白く無いだろうと思っていました。

しかし、実際にやってみると、なぜか面白く、スマホの電池がなくなるまでプレイしていました。

ポケモンGOをやるために街へ出て見ると、リリース前から世界的に大人気とメディアで取り上げられていたせいもあってすれ違う人の多くがポケモンGOをプレイしているようでした。

ポケストップがある公園等の周辺には多くの人が集まり、スマホに指をスライドさせていました。

 

プレイ開始直後は、出てくるポケモンのCP(ポケモンの強さを表す数値)も低く、ボールを適当に投げて当てれば勝手に捕まってくれます。

しかし徐々にレベルが上がってくるにつれ、CPの高いポケモンが現れてモンスターボールをただ投げるだけでは簡単に捕まってはくれなくなっていくのです。

そのためモンスターボールを投げるタイミングや位置を考えてやらないとモンスターボールを無駄にするだけでなく、せっかく現れたポケモンが逃げてしまうのです。

また、地図上には同じポケモンが何匹も現れますが、ここにも飽きにくくさせる一工夫があります。

地図上の表記は同じポケモンであってもCPがその個体によって異なるので、強いCPのポケモンを求めて同じ種類であっても捕まえる意味を見いだせます。

さらに低CPのポケモンも博士に転送することでキャンディーに交換してもらえるため捕まえ損にはならないのです。

2日間プレイしてみた成果

リリース後初の土日に2日間プレイしてみた結果、プレイヤーレベルは10、捕まえたポケモンは以下の画像の通りとなりました。

なお画像のポケモンは重複して博士に送ったものもあるので捕まえた総数よりは少なくなっています。

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オマケ

ポケモンを求めて皇居周辺をうろついて見ました。

東京都心全体に言えることかもしれませんが、皇居周辺にはポケストップが多くあります。皇居は周りをお堀が囲っているため、地図上も水場判定されているのか、水系のポケモンが多く見つかりました。

コイキングコダックばかり見つかり、コダックには囲まれるほどでした。

画像はコダックに囲まれた時のスクリーンショットです。

コダックに囲まれる図